マイケルジョーダンの名言


私の好きなバスケプレーヤー
マイケルジョーダンの名言を紹介しました。


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高校時代は代表チームの選考から漏れた。
9000回以上シュートを外し、
300試合に敗れ、
決勝シュートを任されて26回も外した。
人生で何度も何度も失敗してきた。 
だから私は成功した。
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私は高校の頃、バスケ部だったのですが、
マイケルジョーダンの現役時代を
直に見ていました。


もう桁外れにすごく、
バスケの神と呼ばれるのは
当然だと思っていたところ、
この言葉に出会いました。


マイケルジョーダンですら、
これくらいの失敗をするんだから、
まして凡人の自分が
ちょっとした失敗でへこたれている場合ではない。

そう思って頑張ったことを思い出します。


勉強もミスはつきもの。
わからないことだってたくさんあります。
そのたびに諦めるのではなく、
わからないからこそやる
という強気の気持ちをもってほしいと思います。


いつかわかるようになる日を
信じることをやめたら、
もうそこで成長はストップしてしまいますので。


少しでも子供たちの心に
やる気の火を灯すことができたら
うれしいです。


でも、なかなか難しい子もいます。
今すぐとはいかないと思いますが、
いつか芯に響いてくれると信じています。


子どもの笑顔を奪わないために。



4年生の子どもたちがドアを開けて、
すぐに伝わってくるのが、
「元気」「真っ直ぐ」
ということです。

笑顔、笑い声、ドタドタとパワーあふれる足音。
とにかく、
子どもというのは
我々が徐々に収めてきた
パワーを爆発させているということが
伝わってくるのです。

そんな子どもたちを前にして
いつも感じることは、
このパワーを無くしたくないな
ということです。

勉強=評価

そんな当たり前のことが、
実は子どもたちにとって、
かなりパワーを減らすことです。

できないことに
大人からの評価が付きまとうと、
どうしても自信を無くしてしまいます。

自信をなくすと、
外に向かうエネルギーが低下します。


外に向かうエネルギーが低下すると、
勉強がわからなくなる方に
内側に向かうエネルギーが働きます。


自分にはできないんだ。
できないで価値が下がるくらいなら
はじめから無理だと言って、
逃げ道をつくってしまおう。

やってもできないんだろうから、
やる気が高まらない。

学年があがるにつれて、
その様な態度を示す子が出てくるものです。


だからこそ、
今目の前の子どもたちには
そうなってほしくないな
と心から願っています。

勉強ができないことは
悪いことではない。

ただ、できるように
一緒に行動すればいいだけ。

最後の最後は
自分に向いていないということだってあります。

でも、義務教育だからこそ、
向いていないでは片づけるわけにはいきません。


お尻を叩いても、
言葉で脅しても、
子どもたちは前には進むでしょうが、
心は後ろに下がっていきます。


だからこそ、
そっと寄り添うような指導ができたらいいな
と考えています。

自分の行動は誰かに影響を与えている。

「自分の行動は誰かに影響を与えている」
ということについて話しました。

私は父親のことが苦手だった過去があります。
でも、気が付くと、
その父親に似ているところがありました。

人は身近にいる人から
必ず影響を受けるもの。

私とTJのみんなも影響を与え合う。
親と子も。
友達と友達も。

例え小さい影響であっても、
その影響は人生をmm単位で変える可能性があります。

与えた影響は、
また、その友達に影響を与え、
またその友達に。

長い年月で考えると、
地球規模で影響が伝わっていく可能性だってあります。
水面に広がる波紋のように。

だからこそ、
勉強ができるできないという
小さい視点ではなく、
今の自分の生き方が正しいのか。

人に正しい影響を与える生き方なのか。

ということがより大切な本質だと思います。

塾でおしゃべりしている人を注意する。
それは友達に与える影響を考えているから。

学校で荒れたクラスが存在しています。
全員が荒れていたわけではなく、
数名の荒れが影響して全体が荒れます。


良いことも悪いことも人に伝わる。
人は影響し合いながら生きている。

だから、まずは自分の生き方を正す。

そんなことをTJブリッジの子どもたちには、
心のどこかにとめておいて欲しいと考えています。

時間は自分の財産。

子どもたちに
「時間は財産」という話をしました。


人生を1日に凝縮してみると、
40歳の自分は正午あたりです。

10歳の子どもたちは、
まだ真夜中の午前3時です。

午前3時の子どもたちより、
正午の私の方ができることが
多くありますが、
それは生まれた時からできたわけではありません。

時間を使ったから、
できることが増えただけです。

同じ年の友達と比べても、
体格差はありますが、
足の速い子とそうでない子に別れます。

生まれた時から速いのではなく、
足が速くなることに
自分の時間を使ってきた結果、
速くなったということです。

鬼ごっこをよくやっていたり、
サッカーを習って走る機会が多かったり。

勉強も同じです。
時間を費やせば、
伸びていきます。

ただ、気を付けなければならないのは、
時間を費やしていても、
ぼーっとしていたら、
それは時間を使っていないのと同じ。

ゲームに使えば、ゲームが上手になる。
テレビに使えば、テレビに詳しくなる。

自分がもっている財産である時間を
何に使うのかをじっくり考えてほしいと思います。