子どもたちと正面から向き合って教育する

今日の塾の様子です。
 
6年生たちです。

6年にもなると、
ちょっとした反抗期を迎える子もいます。

自立の芽生えというやつです。


中には稀に私にも反抗したような態度を
とる子もいます。

でも、私は反抗できるくらいの関係になっている
と前向きにとらえています^_^


違うと思えば反抗すればいいんです。
そうやって意見の交換ができるのが
人間と人間の教育です。


今はPCを前にした教育もあります。
が、TJには生身の人間のやりとりがあります。


ロボットを育てているのではないので、
教育は人間と人間が目と目を突き合わせて
行うものでなければならないと思っています。


子たちは、
本音で正面から向き合っていれば、
反抗的である子であれ、
心のどこかで分かり合える瞬間があります。
それが人間を育てるということにつながります。


勉強だけできて
人間性に問題があるという大人が
テレビでは多く目にします。


勉強ができればいいわけじゃない。
勉強「も」できる人間であってほしい。


だから、余計なお世話かもしれないけど、
子どもたちとは正面から向き合って
教えていきたいと思っています。


TJブリッジは
良い意味でバンコクで稀有な塾でありたいです。