2018年7月25日水曜日

信じる者は救われる

イメージすることの大切さ
について話をしました。


先生が手に持っている携帯は、
どうしてできたのか?


答えはシンプルで、
つくりたい人がいたからです。


さらに付け加えるなら、
つくりたい人がいて、
つくれると信じていたからです。


飛行機も同じです。
空を飛びたいと願う人がいて、
空を飛ぶ乗り物を作れると信じていたからです。


自動車をいじっていたら、
気がついたら空を飛んでいたわけではありません。


今、私達の周囲にあるものは、
はじめにイメージがあり、
次に信じるということがあり、
その結果として形になっています。


すべての物に当てはまると言っても
過言ではない不変的なルールです。


こんな大切なルールを自分に使わないのはもったいないでしょ?
ということを伝えました。


大切なことは、
できるようになりたいという思いがあり、
次にできるようになると信じることです。


ここに根拠はいりません。
過去のことを考えてしまうと、
イメージが曇るので、
無視して構わないから、
できている自分をイメージします。


テストで100点をもらった喜び。
家で親に見せるときの気分。
リアルに思い浮かべることが大切です。


自己評価が低くなってしまっている子は、
この高い自分のイメージを作らない限り、
できるようになりません。
できない自分でいるような行動を取り続けてしまうからです。


とても大切なことなので、
本当なら家でもイメージをもつ訓練ができるといいのですが、
なかなか時間をとってイメージすることって難しいですよね。


おすすめなのが、
私達がプラスの言葉かけを心がけて、
子供の自己評価をあげてあげることです。


調子に乗るなんてことはありません。
自己評価が高まっている人の
所得は高いという統計結果も出ています。


孫正義社長も、自分は将来豆腐を数えるように
会社の利益をあげると宣言していました。


親は孫正義にお前は特別な人になると
声をかけていたと聞いたことがあります。


自己評価が高い人は、
自分を信じる力が強くなります。


ぜひ、プラスの言葉掛けを多めにしてあげてほしいと思います。


そう簡単にプラスが見つからないという声も昔ありましたが、
それでもどこか1つは見つかるはずです。
0より1ということで、
その見つけた1を褒めてあげると
次の1が見つかりやすくなることがありますので、おすすめです。


こんな子育てに関する気づきやらを
本音でみんなにどんどん発信する場所を作れたらな
って思っています。


興味があれば。
TJ子育てLABラボ