2018年5月17日木曜日

復習する子なんて数パーセント。だからこそやれば結果でる!

有言実行。

これは子供たちのプリントに書いてある言葉を見て感じたことです。

「~復習したいです。」
「~練習します。」

などと書いていても、
実際に復習をした人は何人いるのか?


少ないものです。
だからこそ、たった復習をするというシンプルなことができた人は
頭一つ抜き出す人になれるものです。



別に頭一つ抜き出ることが大切なわけではありませんが、
復習をしっかりやっている子は、
学年の中でも数パーセントでしょう。


だからこそ、
自然と頭1つ出てしまうことになります。


プリントの算数の問題を見ていても、
復習をしている子としていない子は明らかになります。


今回の算数の問題は
前回取り組んだ問題の数値を変えただけです。
解き方がわからないのだとしたら、
原因を分析することが大切です。


その時わかっていなかったのか?

わかったつもりだったけど、
わかっていなかったのか?

わかっていたけど、忘れてしまったのか?


問題を通して自分の課題に気づくこと。
これがとっても大切です。


勉強は自分の人間としての課題も浮き彫りにしてくれる。
そのような視点で勉強をとらえると、
単なる勉強が単なる勉強ではなくなるものです。


復習が大切だとわかっていながら
できない自分がいる。


そうだとするなら
そこに人間としての課題があるわけです。
そこを正面から見つめること。

怒鳴られて、叱られて行動するのは
成長ではありません。


自ら向き合って自らを知ることが成長です。


勉強を通して人間として成長してほしいです。