今自分を磨くことが未来への投資となる。

子どもたちには
リンカーンの名言を紹介しています。


「木を切るのに6時間与えられたとしたら、
 私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やす」
リンカーン


勉強をすることの意義もここにあると考えています。

塾だからと言って、
勉強ばかりやっていても、
世の中を見回してみれば、
それが正しい道だとは必ずしも言えない事例ばかり。

勉強も大切ですが、心を磨くことはもっと大切。
心を磨くことは、
残りの人生の質を大きく高める。



お金を稼ぎたいのであれば仕事をすればいい。
今から働けば、誰よりも長い時間働くことができます。


実際、発展途上国では、
子どもたちと同じ年齢の子が
一生懸命に働いています。


しかし、日本の子どもたちは、
生まれたから約20歳まで働くことを免除されている。


それはリンカーンの言葉のように斧を研ぐのと同じ。
みんなの人間としての質を高めるために
勉強をしている。


今、自分の質を高めることは
今、すぐに働き始めるより、
のちのち大きな力を発揮することができる。


そう言っている私も
自分を高めるために時間をとっているだろうか?
ということを考えます。


大人になるとついつい日々の忙しさに
追われるように生活してしまいます。


自分にとって斧を研ぐとはなんなのか?
そこをしっかりとらえて
生活の中に「斧を研ぐ」時間を生活に入れていくこと
が大切だと感じています。


みなさんにとって「斧を研ぐ」とはなんですか?