やる気がでない負のサイクルを断ち切る。

夏休みの宿題のわからないところを
自分から質問しに来てくれる子もいて、
前向きな学び方をとてもうれしく思いました。


子どもたちに伝えたことは、
負のサイクルを断つということです。


①つまらないからやる気が起きない。

②やる気が起きないから、新しいことが始められない。

③行動しないから、変化が起こらない。

④変化が起こらないから、つまらない。


この4つが円のように回転している
ということを教えました。
また、勉プリにも図を載せておきました。

私が大切だと思っていることは、
③です。

「行動する」
ということは自分が直接に影響を与えられるところです。

やる気があろうがなかろうが、
「行動する」ことができたら、
この負のサイクルを変えるきっかけとなります。


まずは「やる」。


目の前のことを「やる」。


やる気があるときにやる人は当たり前。

やる気がでないときにでも、
自分自身をコントロールして
行動することができるか。

そこに人間の真価が問われます。


コツコツと地に足をつけて
成長できる人になってほしいですし、
TJブリッジがそのようなきっかけになれたらと
と心から思って指導しています。