失敗した事実より至るプロセスが大切だということ

子どもたちに
ロベルトバッジョの言葉を紹介しました。


PKを外すことができるのは、
PK蹴る勇気を持った者だけだ


なぜ紹介したかというと
漢字テストの取り組み方を
観察していて、伝えたいと感じたからです。


このリアルに目の前にいる子供たちの
反応を見て、かける言葉を変えることが
とても大切なことだと考えています。


漢字テストで再テストになる子もいましたが、
別にそのこと事態は仕方がないことで、
そこから何を学ぶかがより大切なことです。

しかし、その取り組み方で
明らかに力を抜いているようであれば
勉強以前に生活態度に問題があると言えます。


テスト開始前には自主勉強タイムがあります。


万が一練習不足を感じているなら、
必死で復習をしてから取り組むべきです。


そこで手を抜いて、
テストを迎えて再テストになるということは
本気ではないということなのではないか?
という話をしました。


はじめからテストで満点を目指そうとしない者は
ロベルトの言葉とは正反対で、
PKを蹴る勇気がない者と同じ行為で
そこには学びはありません。


再テストになることが問題なのではなく、
そこに至るプロセスに問題がある。


そこを考えてもらいたいのです。


全力を尽くして失敗するからこそ
強烈に記憶に残る学びがある。


バンコクの学習塾TJブリッジでは、
漢字テストを通して
生き方を学んでほしいと考えています。