2017年6月7日水曜日

自信をもつために小さな作戦を立てて実行するということ

TJブリッジでは基礎的な計算能力を高めるため、
また計算に自信をもってもらうために
50マス計算を実施しています。

TJブリッジ


その50マス計算を通して
自信という話もします。


自信とは自分を信じること。


50マス計算で自信が無い子は
毎回嫌な気持ちをもつことになります。


嫌だな。
やりたくないなぁ。


50マス計算をやらなくても
生きていくことはできます。
でも、50マス計算をある程度速くできる
という力はこれからの中学、高校の勉強を
スムーズにしてくれることは確実です。


だからこそ、嫌だからやらない。
という単純な思考でストップしては
自分のためにはなりません。


嫌な気持ちをもっている状態で
止まっていては、何も変わらないのです。
これは人生でも同じです。


変わらないからこそ、
いつまで経っても自信をもつことができず、
嫌だという気持ちからも逃れることができないのです。


だからこそ、小さなことでも良いから
作戦を立てるということが大切になります。


いつもと同じ行動をしていたら
いつもと同じ結果が待っています。


現状を変えるためには
作戦を立てて、
何かしらの行動をしなければならないからです。

例えば、
7+6や7+5を次回までに暗記してみようと
お風呂だったりトイレだったり、
バスの中で復唱する。

この2つを暗記したら、1秒縮まるかもしれません。


このレベルであっても
何もしないよりは良いはずです。


何かしら作戦を立てて
行動を変えていかないと
自信というのはいつまでたっても
生まれてくるものではありません。


小さな作戦を立てて実行する。


バンコクの学習塾TJブリッジに通う子どもたちには
生きる力をもってほしいという思いがあり、
このような話をしています。