人生のマラソンを先に走っている大人は愛があるから口うるさく言うんだという事実。

5月12日が私の誕生日ということで、
ちょっとだけ人生というものについて話をしました。


マラソンに例えるならば、
人生はだいたい1周が10年として8周あります。


私はだいたい4周走ってきましたが、
子どもたちは1周目です。


先に4周走っているからといって、
別に頭が良いわけではありません。


ただ、子どもたちより
先に走りはじめているだけで、
多くを知っていることは当たり前なことです。


でも、はじめに走っているので、
どのような走り方がよいか、
コースにどのような危険が待っているのかを
教えることができるのです。


その教えの根っこにあるのは「愛」です。


先生と同じように
みんなより前を走っているお父さん、お母さんが
みんなに注意するのは
愛しているからです。


愛していなければ無視します


通知表をもらっても
テストをもらっても
宿題忘れても無表情でいるはずです。


それを何か言ってくれるということは
そこに子どもたちの幸せを願う愛があるからです。



先生だって、道を歩いてであった子どもに
勉強の話を急にはしません。
したら不審者です。


ときに、親や先生からの言葉を
うとましく感じることもあるでしょう。


でも、その根本には
必ずみんなの未来を考えた「愛」がある
ということを忘れないでいてほしい。


子どもたちが
親や先生からの愛を受け止めながら
全力で1周を走ってくれたらうれしいです。


勉強以外にも
バンコクの学習塾TJブリッジでは
大切だと感じたことは
大いに伝えていこうと思います。