自分が主人公となって勉強をするということ

バンコク学習塾TJブリッジ


はじめてTJに通う4年生たち。

初回の授業に比べて、
だいぶ子どもたちも慣れてきたようです。
「塾に来たらどんな行動をすれば良いか。」
ということが見えてきたことも、
安心感を高める要因だと思われます。


子どもたちにはテキストとノートを
配りました。
なんか難しそうという声がちらほら。
厚みのせいでしょう。


勉強をするということは
どういうことなのか。
ただ、単純な計算を繰り返すだけでは
勉強とは言えません。
本当に勉強するとはどういうことか。
それを徐々に身につけていってもらいたいと思います。


「勉強ができるようになりたい。」
というのは、どこの子にも
共通してある気持ちです。


でも、勉強ができるようになる
という結果は同じでも、
プロセスによっては生きる力を
大いに高めてもくれたり、
逆に弱めてしまったりすることがあります。


どんなときに生きる力を弱めてしまうのか。


それは自分が主人公ではないときです。

先生が主人公、お父さん、お母さんが主人公
で自分が脇役A君、Bさんになってしまうときがあります。


そんなとき、勉強ができるようになるかもしれませんが、
主人公ではないので、
大人になっても人からの指示がなければ
動けなくなってしまいます。


勉強は自分のためにやる。
ということをどこまで
深く納得できるかで
主人公にも脇役にもなることができます。


お皿片付けなさい
と言われてやるのは脇役。

自分で気づいて片付けるのが主人公。

常に自分は主人公なのかな?
脇役になってしまっているのかな?


バンコクの学習塾TJブリッジは
子どもたちに自分が主人公になって学ぶ
ということを伝え続け、
自分を見つめてもらいます。