「やらない」と「やれない」の言葉の違いは成長の違い

塾では子どもたちに伝えたいことがたくさんあります。

その中の1つにこのような言葉があります。

やらないのか。やれないのか。


たった1文字の違いですが
ここには大きな開きがあります。


宿題などを忘れたときに
やれませんでしたという理由を耳にすることが
ありますが、
本当にやれなかったのか?ということです。



やれるけどやらなかった自分がいるのでは?
と考えてもらうことが成長には必要だと思います。


これは理由を他者に求める姿勢か
自分に求める姿勢かの違いでもあります。


理由を他者に求める人より、
自分に求める人の方が成長する傾向があります。


宿題を忘れてしまうことは
人間ならだれでもあるものです。


でも、そのときにどのような姿勢で
受け止めるかが今後の成長を表します。


やらなかったと受け止められる人は
反省することで次に成長することができます。


やれなかったという人は
これからも言い訳を探しながら生きていきます。



極端に話しましたが、
おおかたこのような傾向があります。


子どもたちは勉強を通して、
人として成長してほしいと考えています。


私は感情を乱して指導することはしません。
だから、TJブリッジでは、
安心して間違いは間違いとして受け止め、
それから言い訳をせず、
前に進んで行ってほしいです。


また、バンコクにある学習塾の中でも
間違いを堂々と認め合える雰囲気を
1番大切に創り上げることができる塾でありたい
と思っています。